急にプラモデル製作にはまった時の記録

なぜだか数十年ぶりにプラモデル製作を始めました。
というか道具を揃えるのが楽しかった。
フレームアームズのジィダオを制作。(2019〜2020年)

数十年ぶりにプラモデル買ってきた。 なんか最近のは接着剤も塗装も不要で簡単なんでしょう?

(あれっ、そんな雰囲気じゃないぞ…)

たまにはCommand+Zが効かない作業もいいね。 (差し替え可能なパーツを間違えて接着しながら)

このカーペットのどこかに5mm角のパーツが飛んだわけだが。

ジィダオの色検討背面も作った。 しかし現代のプラモデルはディティールが細かすぎて塗り分けもなにがなにやら。

プラモデルのパーツ洗浄用ケース。
丸い穴から流水を注いで使うらしい。
湯切りスリットが細いので細かいパーツも流れ出ない。
東急ハンズで「電子レンジ用パスタゆで容器」という名前で売っている。

GSIクレオスのL5を導入。 模型用のコンプレッサーはたくさんあってよく分からないけど、とりあえずこれ買っておけばいいんでしょう?

タミヤのペインティングブースII(ツインファン)

サフを吹いていくよー。

爪でちょっとこすっただけでサフがボロボロ剥げるんだけど、これちゃんと食いついてないのかな。 上から塗装したら大丈夫になるのかな。

フレームアームズ漸雷(轟雷)も作っちゃう。
仮組みなのでパーツは緩くはめてある。

凹んだ部分をヤスる秘密兵器を作成。 紙ヤスリを細く切って楊枝を接着したやーつ。 必要な大きさに切り出して使う。

軽率にマスキングゾルを過信していくぞ。

オレンジの差し色はアクリル塗料で筆入れしてみるよー。 これ学校のワックスの匂いだ。

ノォー! 一生懸命貼ったデカールがめっちゃ浮いてるんだけど。 「フッ」って吹いただけでハラハラ落ちるんですけど。

デカールフィクサーでもデカールが剥がれちゃうのでMr.マークセッターで行くしかねぇ。 ラッカー塗料を侵食すると聞くのでなるべく使いたくなかったが…。

数々の苦難を乗り越えてフレームアームズ・ジィダオ完成。 仕上げが色々とあれなので細かいところは見ないでっ。

ブーン ドドドド