今回もごちうさ新刊を予定しています。
抱き枕カバーは誰を描こうかな。
マヤちゃんかな。



倉澤京章の趣味のBlog
2022年10月にSHIBUYA SKYで撮影してきた動画です。
何かのおすすめに出ているらしくて再生数が伸びているのありがたい。
8K HDRで動画を上げる人もっと増えろー。
本当は三軸ジンバルで館内を歩いた動画も撮ったのですが、暗すぎてフレームレートが落ちてしまったのでこの素材はばっさりカット。
BGMは動画制作用の素材・楽曲を使えるサブスクリプションサービス Artlist(アートリスト)を利用しました。
| カメラ | ┊ | SONY A1 α1 ILCE-1 |
| レンズ | ┊ | SONY FE PZ 16-35mm F4, TAMRON 70-300mm F/4.5-6.3 Di III RXD |
新しいデスクを求めていろんな家具屋さんを渡り歩いたのですが、大塚家具で一目惚れ。
バルバーニのHOLIS(ホリス)を買いました。
天板の手触りがサラサラで自然な感じ。
角が尖ってるのでちょっと痛いかな。




ここに引っ越してきた最初にイキってIKEAのL字型デスクを買ったのですがでかすぎましたね。
奥行きがありすぎて机の向こう側に手が届かないし、L字部分が邪魔で机の端っこに寄れないし。
やっぱりデスクはストレート型が一番だ。

WordPressの使い方完全にワカラナイ!
すっかり放置していた東京大陸Blogを気まぐれに再開してみました。
再開に合わせてドメインも新しくしました。
新しいアドレスは https://kyosyo.jp です。
最新の情報発信は今後もTwitterでやっていきますが、タイムラインだと記事がすぐに流れていってしまうので、記録的な内容のものはこちらに掲載していこうと思います。
あんまり気負うと続かなくなるのでのんびりやっていきます。
同人活動だけではなく、カメラとか生活とかいろいろな内容になると思いますが、よろしくお願いします。
(以前を振り返った情報も載せるので、遡ってこれより古い日付の記事が投稿されることもあるかも。)


1日目はサークル参加、2日目は一般参加。
今回は一般入場のために初めてアーリーチケットを取ってみたのですがちょっと失敗。
あまり調べずに申し込んだのですが、A枠は早朝に受付なので真っ暗なうちに家を出ないといけないという、けっこう本気のやつだったのですね。
なんか、のんびり会場に来て優先的に入場できるやつなのかと思っていたよ…。
ところが会場に着いてみると意外な事実が発覚。
A枠は7時〜7時半に受付と書いてあるのですが、実際には7時半を過ぎても受け付けてもらえる様子。
B枠以降の受付が始まった後も同時並行で受け付けて貰えるのですね。

朝の東駐車場さっむい。
列を離れることが可能だったので、目印のために折りたたみ椅子を置いて離脱。
いちど駅前まで戻って暖かい店の中に待避できたので助かりました。
3時間連続でこの寒空の下に並んでいたらけっこうキツかったはず。
10:30分に開場して、入場できたのはなんと10:34分。
開場からわずか4分で入場できたのはさすがアーリーチケットの力!
しかし夏コミはどうしましょうかね。
夏の灼熱地獄の中で今回と同じ事をしたら倒れちゃうかも…。

会場内の慌ただしいお店で炙りチーズカレーを注文したのですが、バーナーでちょびっとしか炙ってくれないのでチーズが溶けてもいないし焦げてもいないという。
これがコミケだ!
2022年5月にXbox Series Xを買った時の話
Xboxなんて要るの? PS5持ってるのに?
要るんですー。
ForzaとMicrosoft Flight Simulatorをやるのに必要なんですー。

PS5の品不足がニュースになっている一方で、あんまり話題になってないですがXbox Series Xもかなり入手困難なのです。
ただしヨドバシカメラの店頭には時々在庫報告が見られるのでここがチャンスかと。
ただ店頭での購入には1つだけ条件があって「ヨドバシカメラのクレジットカードを持っていること」。

というわけで作りました。
ヨドバシのクレカ。
Xbox Series Xを買うためだけに!
購入後は即解約しました。
こういう変な使い方をするとクレジットヒストリーに変な記録残ったりしないだろうか…。

あとXboxにはメリットがもう一つありまして「アサシン クリードシリーズで決定ボタンがA」(下のボタン)なところですね。
日本仕様のプレイステーションもPS5でこのグローバル設定に合わせてきたのですが、なぜかアサクリシリーズだけは頑なに○ボタンのまま…。
PS5でアサクリをやるとメニューを選択決定しようとする度に抜けちゃったりして「ムッキョー!」って叫ぶことになるので、平穏にやるならXbox Series Xだ。
追記。
Microsoft Flight Simulator買いました。
3日で飽きた。
おかしい、俺Microsoft Flight Simulatorに何を期待してたんだろう…。

(2021年6月にスピーカーを買ったときの話)
最新のテレビ(BRAVIA・KJ-65X9500H)を買ったのですが、1つ問題がありまして、今の狭額テレビは音が悪い!
(どうでもいいけど狭額って何て読むの? 「きょうがく」でいいの?)
昔のテレビは前にグリルが付いていてスピーカーが前を向いていていたので、最低限の音は出ていたんですよ。
今は裏側のスリットから横向きに音を出すだけなので、これがもうヒザから崩れ落ちくらいしょぼい音で。
テレビ売り場でやたらとサウンドバーを売っているわけが分かったよ、あれは昔の内蔵スピーカーを取り出して箱に入れたやつなのね…。
というわけで、どうせならスピーカーも本気のやつを揃えようということで。
これを機会に「そもそもスピーカーってどんな世界なの?」っていうのを根本的に調べてみました。
デジタル機器と違って「空気の振動」という物理現象を扱うアナログ装置なので、興味深い独特の世界ですね。

素人なりの理解としてはこんな感じらしい…。
(玄人の方からすると突っ込みどころもありそうですが)
大きさによるスケール感の違いを確かめるために、ヨドバシAkibaで同じメーカーの同じシリーズを聴き比べてみました。
KEFのQシリーズを小さなモデルから順に聴いてみます。
一番変化を感じたのはブックシェルフ型から→トールボーイ型になった「Q350→Q550」ですね。
トールボーイ型は縦に長いので容積的にブックシェルフ型より有利。
さらにそれより大きいクラスはもちろん迫力があるのですが、価格差ほどの違いは感じられないかと。
というわけで限られた予算で一番コストパフォーマンス的に美味しいのは「トールボーイ型の一番小さなやつ」なのでは!
他にもいろんなメーカーを聴き比べてみましたが、素人の感想としては「同じ大きさのスピーカーはやはり同じくらいのクラスの音がするなぁ」という印象でしたね。
よくスピーカーのレビューで「こんなに小さな箱から驚くような高音質が」みたいな文句をみますが、そんな魔法あるのかなぁ…。

音質の差はともかく、どのメーカーもバラバラの個性的な音を出して来るので、自分の好みのやつを選ぶのが重要そうですね。

というわけけで買ってきましたDALIのOBERON5。
アンプも買わなきゃ。
なぜだか数十年ぶりにプラモデル製作を始めました。
というか道具を揃えるのが楽しかった。
フレームアームズのジィダオを制作。(2019〜2020年)

数十年ぶりにプラモデル買ってきた。 なんか最近のは接着剤も塗装も不要で簡単なんでしょう?

(あれっ、そんな雰囲気じゃないぞ…)

たまにはCommand+Zが効かない作業もいいね。 (差し替え可能なパーツを間違えて接着しながら)

このカーペットのどこかに5mm角のパーツが飛んだわけだが。

ジィダオの色検討背面も作った。 しかし現代のプラモデルはディティールが細かすぎて塗り分けもなにがなにやら。

プラモデルのパーツ洗浄用ケース。
丸い穴から流水を注いで使うらしい。
湯切りスリットが細いので細かいパーツも流れ出ない。
東急ハンズで「電子レンジ用パスタゆで容器」という名前で売っている。

GSIクレオスのL5を導入。 模型用のコンプレッサーはたくさんあってよく分からないけど、とりあえずこれ買っておけばいいんでしょう?

タミヤのペインティングブースII(ツインファン)

サフを吹いていくよー。

爪でちょっとこすっただけでサフがボロボロ剥げるんだけど、これちゃんと食いついてないのかな。 上から塗装したら大丈夫になるのかな。


フレームアームズ漸雷(轟雷)も作っちゃう。
仮組みなのでパーツは緩くはめてある。

凹んだ部分をヤスる秘密兵器を作成。 紙ヤスリを細く切って楊枝を接着したやーつ。 必要な大きさに切り出して使う。

軽率にマスキングゾルを過信していくぞ。

オレンジの差し色はアクリル塗料で筆入れしてみるよー。 これ学校のワックスの匂いだ。

ノォー! 一生懸命貼ったデカールがめっちゃ浮いてるんだけど。 「フッ」って吹いただけでハラハラ落ちるんですけど。

デカールフィクサーでもデカールが剥がれちゃうのでMr.マークセッターで行くしかねぇ。 ラッカー塗料を侵食すると聞くのでなるべく使いたくなかったが…。




数々の苦難を乗り越えてフレームアームズ・ジィダオ完成。 仕上げが色々とあれなので細かいところは見ないでっ。


ブーン ドドドド
(2020年11月にテレビを買い換えたときの話)
HDR! HDR!
新しいテレビはSONYのBRAVIA・KJ-65X9500Hです。
以前使っていたのはまだバックライトに冷陰極管を使っていた頃の東芝REGZAなのでなんと12年ぶりの買い換えです。
最新の液晶テレビすごい、こんなことになっていたとは。

正直4Kの解像感は予想通りだったのでそこまでの感動はないのですが、びっくりしたのはHDRです。
幅広いダイナミックレンジでキラキラ感がすごい、ハイライト部分にもしっかり色が乗っていて気持ちいい、全体的な彩度もメリハリが付いていてすっきり。
SDRだと全体的にのっぺり彩度が上がって不自然なんですよね。
このテレビを買って以来すっかりHDRがマイブームなのですが、探してみるとHDRコンテンツってあんまり無いんですよね。
ゲームの「HDRリマスター版」的なものも元のSDRを不自然にアップコンバートしただけだし、4K8K放送もほとんどはSDRの地上デジタル番組をそのまま流しているし。
深刻なHDRコンテンツ難民です、早くHDRが標準の時代になれー。

で、噂の直下型LEDバックライトってどうなの?っていう話なのですが、確かにシャドウ部分の黒の濃さはかなりくっきりしています。
でもこれがエリア分割バックライト制御(ローカルディミング)のおかげなのかというとちょっと疑わしくて、なぜかというと設定で制御を切ってもあんまり変わらないんですよね。
SONYはVAパネルを使っているという噂を聞くので、単にそれのおかげなんじゃないかと。
VAパネル:一般的なIPSパネルより視野角が狭い代わりにコントラストが高い(らしい)
エリア分割バックライト制御で余った電力をハイライト部分に振り分ける「X-tended Dynamic Range」という機能があるのですが、ハイライト部分のキラキラ感がさらに増量するのでこっちの方がはるかに威力があります。
エリア分割バックライト制御の真の恩恵はむしろこっちなのでは?

エリア分割バックライト制御の弱点と言われるハロ(明るい被写体の周りに出る滲み)は斜めから見るとちょっと気になりますね。
あとエリア分割が大雑把なせいで白い字幕の明るさが不均一です。
「シャミ子が悪いんだよ…」みたいな文字があると画数の多い「悪」だけエリア判定で明るくなっちゃう。
エリア分割バックライト制御の弱点、四隅が暗いのも気になる人がいるかも、角の部分だけLEDを増やしておくとかじゃだめなの? だめなんだろうな。
こういった直下型LEDバックライトの弱点は今後ミニLEDで改善されていくらしいのですが、はたしてどうなるのか。

未確認情報ですが最大輝度が1000nitくらい出ているという噂も聞くので、明るい日差しが入ってくるリビングでは助かります。
このあたりは明らかに有機ELテレビより優れてますね。

リモコンがBluetoothなのでテレビに向けなくてもいいのも地味に便利。
インストールしたNetflixやYouTubeも全部同じリモコンで操作できると大変ストレスフリー。
HDMI CEC経由で外付けのApple TV 4KやPS5まで操作できるのはちょっと笑った。
リビングのあっちとこっちに置きたいので2台目のリモコンも買ったのですが、Bluetoothのペアリングは1台しかできなかったという罠。
数ヶ月で起動ループして電源が入らなくなるトラブル。
その場で分解して基板をまるごと交換する修理になりました。
保証期間内だったから無料だったけど、大丈夫なのかSONY。
これくらいのクラスの機種になるとなんか修理もメーカーの「重鎮」みたいな人が派遣されて来ますな。
晴海コミケ時代、地方から出てくる貧乏同人たちの救世主として、同人誌の発展期を見つめてきた東京ホテル浦島ですが、ごく一部の人達に惜しまれつつ2003年9月に閉館しました。
2014年11月20日追記。
当時撮影した動画を発掘したのでYouTubeに公開しておきます



















「船は通常泊まらないので
遠くを通りかかった時に手を振って乗船の意志を伝えて下さい」
都内で手軽に孤島の気分が味わえます。